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一頭の犬が教えてくれた命の温もりとカーサ動物病院が大切にする二つの理念
■犬が苦手だった少年が獣医師を目指したきっかけ

当院の院長である尾畑英郎先生は、幼い頃、犬や鳥などさまざまな動物たちと一緒に暮らしていました。けれど小さな頃は犬がとても苦手で、見かけると逃げて歩いていたほどだったのです。
そんな尾畑先生のもとに、ある日、ジョンという一頭のワンちゃんがやってきました。ジョンとの出会いは、動物に対する気持ちを大きく変えてくれます。
けれど最後、ジョンは病気にかかり亡くなってしまいました。目の前で大切な存在を失うのは、本当に悲しくてショックで、病気から救える力があればいいなという想いが胸に残り、獣医師を志す大きなきっかけとなったのです。
■言葉を話せない動物たちとご家族に寄り添う診療

言葉を伝えることができない動物たちは、どこが辛いかを自分の言葉で教えることができません。
だからこそ尾畑英郎院長は、体調の微細な変化や隠れた苦しみをしっかり見つけてあげることを大切にしています。
診察では、一方的な治療の押し付けはいたしません。どんな治療の選択肢があるのかなと不安になるご家族の皆様と丁寧に話し合いながら、動物にとってもご家族にとってもより良いと思われる治療方針を一緒に決めていくことを心がけています。
日頃の小さな疑問やご不安がありましたら、いつでもご相談くださいね。
■カーサ動物病院が掲げる二つの理念

当院では院長の尾畑英郎のもと、2軸の理念を掲げて日々の診療に取り組んでいます。
一つ目は、A better world for petsです。動物たちとご家族の皆様が、より良く安心して暮らせる世界を目指しています。一人ひとりに寄り添った誠実な医療をお届けし、健やかな毎日をしっかり支えます。
二つ目は、The best company for teamです。一緒に働く仲間たちが、より幸せに働ける病院を目指しています。医療を支えるチーム全体が活き活きと前向きに働ける環境づくりが、質の高い診療とご家族への安心感につながると考えているからです。
これからも動物たち、ご家族の皆様、そしてスタッフにとっても温かく安心できる場所であり続けられるよう努力してまいります。気になることがございましたら、いつでもお気軽にお声がけくださいね。
- 免責事項
- 本記事に掲載されている情報は、一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の動物の症状や状態を診断・治療するものではありません。個々の健康状態に関するご相談は、必ず獣医師にご相談ください。
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